やってみてわかった!

50歳を機に、会社を辞めてセカンドキャリアに挑戦中

MENU

『アウトプット大全』を読んでわかったこと

今回は、『アウトプット大全』/樺沢紫苑さんを読んで、わかったこと、そして実際に行動してみて感じたこと、を紹介します。

 

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

 

これまでの私

私はこれまで読書や、資格取得のために勉強することが好きで、本は毎月10冊程度読み、またいろいろな資格取得のための勉強もしてきました。

これらを通じて、私はこれまでたくさんのインプットをしてきましたが、その瞬間は充実感を感じるのですが、しばらくするとほとんど内容を忘れてしまい、あまり身についていないことを痛感していました。

 

この本を読んでわかったこと

そんな中この本を読んで、これまで学んだことが身についていない理由は、インプットばかりしていて、アウトプットが極端に少なかったことが原因だと気が付きました。

 

本の内容

この本によると、インプットとアウトプットの最適な比率は3:7で、学んだことを記憶に定着して身につけるには、インプットの2倍以上アウトプットが必要だそうです。

この本では、アウトプットを「話し方」「書き方」「行動力」「トレーニング方法」の4つに分類して、合計80種類のアウトプット方法について、具体的なアクション方法が書かれています。

著者の経歴を拝見すると、著者は精神科医でもあり、そのせいかとても読み見やすく、またすんなり受け入れやすい内容となっていて、やってみようと思える内容が多く、とても良い本だと思いました。

 

本を読んで実際にやってみたこと

この本を読んで、いろいろ試してみたいと思うことが沢山ありました。そのなかでも現在、私が実際にやってみている2つのことを紹介します。

 

➀ポジティブ日記を書く

楽しかったこと、嬉しかったことを、毎日3つ箇条書きでもいいので書き出す

実際にやってみてわかったのですが、これが結構難しいです。毎日同じような生活をしていると、3つどころか、1つも書けない日があることに気が付きました。

3つあげようとすると、自らテンションを上げて、楽しいこと、嬉しいことを積極的に創り出す必要があることが分かりました。待っていても、楽しいこと、嬉しいことはやってこないのです。

しかし、積極的に自らテンションを上げて楽しいこと、嬉しいことを見つけようとすることで、徐々に物事を前向きに捉えることができるようになってきたと感じられるようになりました。これまでの意識を変えることができ、ポジティブ日記はおススメです。

 

②構成を決めて文書を書く

これまで私はブログなどを書く際は、構成は考えないでいきなり文書を書き始めて、何度も徐々に直していく方法をとっていました。しかしこの方法だと時間がかかり、1つのブログを書くのに2時間、3時間かかっていました。

この本によると、事前に構成を考えてから書くことで、ブログだと30分程度で書けるようになるそうです。そこで今回から私も試してみることにしてみました。その結果このブログは、約1時間程度で書くことができました。また、事前に構成を考えることで、本の理解力も深まる効果もありました。慣れればさらに効率よく書けると思い、引き続き試してみたいと思います。

 

まとめ

この本は具体例が豊富で、苦手だったアウトプットが楽しく感じられるようになりました。アウトプットが少し苦手だな、と感じている人にはおススメの一冊です。

これからも意識して、インプット⇒アウトプット⇒フィードバックのサイクルをうまく廻していけるようになりたいと思います。

 

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

 

ありがとうございました。

記事一覧に戻る