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『どこでも誰とでも働ける』を読んで、やってみます。

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今日は尾原和啓さんの、『どこでも誰とでも働ける』を紹介します。

私はKindle Unlimitedで初めて尾原さんの本を読んで、すっかり尾原さんのファンになり、早速この本も読んでみました。

『どこでも誰とでも働ける』は、インターネットや長寿命化により、働き方が大きく変わりつつある今、どんな職場でも、世界中のどこでも働ける人とはどのような人か、を自ら実践しながら、わかりやすく紹介しています。

私はこの本を読みながら、「自分の今の仕事を大事にしながらも、かつどのように取り入れていくのが良いのか、」と考えてみました。

この本の中で、私が最も心に残った言葉と、そして実際にどんな自分の行動に結びつけたか、を紹介します。

最も心に残った言葉

  • ギブし続ける。
  • 頭でっかちになるよりも、まず行動する。
  • 第2、第3の矢を会社の外でいろいろ試して磨く。
     (副業とボランティア活動)
  • スキルを細分化して換金することで、自分の価値を発見する。
  • 自分の価値を実感すれば、会社にしがみつかなくなる。
  • そして自分がヒーローになれる場所を見つける。
  • 自己犠牲ではなく、自己中心的利他
  • 食べるための「ライスワーク」から、生きがいとしての「ライフワーク」にシフトしていく。
  • 自分の”好き”をとことん突き詰めて商売にする。
  •  仕事選びで大事なのは、自分がそこから何が得られるか、それによってどれだけ成長できるか、という視点。
 (「どこでも誰とでも働ける」から引用)

自分のどんな行動につなげたか 

私はこの本を読んで、まず次の2つをやってみることにしました。

  • 東京オリンピックのボランティアに参加する。
  • このブログを始める。

いずれも初めての試みですが、”何かが得られればいいなあ、”とワクワクしています。役立つ気づきがあれば、ブログで紹介したいと思います。

ありがとうございました。

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