やってみてわかった!

50歳を機に、会社を辞めてセカンドキャリアに挑戦中

MENU

「組織にいながら、自由に働く。」を読みました。

今回は、「組織にいながら、自由に働く。」/仲山進也著 の感想を紹介します。

何となく、今の仕事をずっと続けていいのだろうか?。でも会社をいきなり飛び出すのは不安だしとモヤモヤいる人は多いのではないでしょうか。そういう人にまさにおススメの一冊です。

 

本書は組織内での働き方を、4つのステージでわかりやすく分類してあり、「あ、そうそう自分は今このステージなんだ」と客観的に理解することができます。
ちなみに私の場合、今は“減”のステージで、次の“乗”のステージに向けて試行錯誤している段階でした。
キーワードは、"夢中になれる事"  x  "人の役に立つ事" を、"いろいろ試して発展させていくこと"、だと納得しました。
この本は、最近はまっている尾原和啓さんのTwitterで知りました。尾原さん自身も「どこでも誰とでも働ける」、「モチベーション革命」などで新しい働き方を紹介しておられ、とても参考になります。興味のある方はおススメです。

 

<広告>

組織にいながら、自由に働く。

組織にいながら、自由に働く。

 

 

<他の読書感想>

記事一覧に戻る ⇒  kita_san Blog

 

<広告 こちらもおススメです!> 

どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール

どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール

 
モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)